2万円以下で買える!おすすめ中古スマホ(白ロム) 2018年版

2万円以下で買える!おすすめ中古スマホ(白ロム) 2018年版

スマホを中古で買う場合、最も重視されるのはコスト、つまり本体価格ではないでしょうか。

新品でない以上、ハズレをひくかもしれないし、場合によっては使い物にならなかった、なんて事もあるかもしれません。

中古のスマホはメーカー保証がきかないケースが多いし、ある意味壊れたら捨てる覚悟で買う事になってしまうワケなんで、あまり中古に大金を払いたくない、というのが人情ではないかな、と思います。

という事で、この記事では2万円以下(税抜き)で買える中古スマホ(白ロム)を主観たっぷりに紹介していきます。

iPhone 6

iPhone 6

iPhone 6は4年前のモデルではありますが、まだまだ十分使えます。僕なんて未だに5S使ってますから(笑) バッテリーだけは新しいものに交換済みだけど。

iPhone 6は画面も4.7インチだし、5Sよりも性能は上なんで、よっぽど重たいゲームとかでがっつり遊ぶ、とかでない限りは普通に使えます。SNSやwebの閲覧がメインなら十分でしょう。

程度の良いものは20000円を超える物もありますが、外観に傷とか入ってる物なら20000円を切っています。

iPhone 6Sになると20000円を超えてくるので、20000円以下でiPhoneが欲しいんであれば、6か5Sのどちらかになりますが、価格差とスペックを考慮すると6が断然おすすめですね。

iPhone5S

iPhone5S

 

iPhone5Sは画面サイズが4インチのコンパクトモデルです。発売から5年が経過していますが、iOS12にも正式に対応される事になり、スペック的にはやや貧弱ですが、ライトユースであればまだ十分現役で使える機種です。

端末の状態によっては1万円を切る価格で取引されていたりするので、予備機として購入するのもありかと思います。

Galaxy S6

Galaxy S6

2015年4月に発売されたこのGalaxy S6は、ドコモでのみ販売されています。曲面ディスプレイ採用のS6 EDGEは各キャリアで発売されてますが、あちらは値段がS6よりも若干高めだし、市場に出回ってる弾数はS6の方が多いです。

デザインはS5よりも洗練されていい感じになりましたが、非防水、バッテリー取り外し不可、外部SDカード使用不可、という欠点もあるものの、目立った不具合は報告されてない安定感のある機種で、スペックはS5以上なので現役で十分使える機種です。

OSのアップデートも7.0までサポートされています。

ただしバッテリーの減りが早い、というのが当初から指摘されていて、確かに容量はそれほど多くないので仕方ないかもですが、急速充電やワイヤレス充電に対応しているので、こまめに充電出来る環境であれば十分使用に耐えるでしょう。モバイルバッテリーを忘れずに。

 

Xperia Z3

Xperia Z3

2014年発売のXperiaシリーズのフラグシップ端末。CPUはクアッドコアとはいえ2.5GHz、RAM3GB、ROM32GBは今では大したスペックではないですが、重たいゲームとかやらないのであれば普通に使える性能です。

かつては名機としてとても高い評価を受けていた本機ですが、「タッチ切れ」(タッチしても認識しない)と呼ばれる液晶タッチパネルの不具合を抱えており、未対策の個体に当たった場合は、基本的には各キャリアで対応してくれるようですが、なんか店舗によって対応も色々で、無償で修理できたり有償の場合もあったり、様々な報告が上がっております。

個人的には、いちいちショップ行って手続きするのも面倒だし、ぶっ壊れたかな、と思ったら、窓から投げ捨てて次の端末を探した方が精神衛生上良いのではないか、と推察しますが、まあ真面目にコメントしますと、出来れば購入前に、液晶パネルが交換済みなのかどうか、確認する事をおすすめします。

怪しい物だったら購入は避けた方が無難でしょう。

 

Xperia Z3 Compact

Xperia Z3 Compact

Xperia Z3 Compactは、Z3の派生機種で、画面は4.6インチに小型化され、RAM2GB、ROM16GBにスペックダウンされている小型の端末です。

画面が小型になった恩恵か、バッテリーの持ちはとてもよくて、中古購入で仮にへたっていたとしても、十分使えるレベルでしょう。

ただ、何故かこの端末もZ3と同じく「タッチ切れ」の問題を抱えているので、可能であれば購入前に液晶パネルを交換済みかどうか確認すると良いでしょう。ヤフオクでは出品者によっては、修理済みである事を明記している方もおられます。

Z3 CompactはZ3よりも若干値段が安めです。

 

AQUOS sense SH-01K

AQUOS sense SH-01K

2017年発売の、docomo with対応端末。新品のものが2万円を切る価格で売られていたりするので、ここは新品を狙いましょう。

5インチのIGZO液晶、RAM3GB、ROM32GB、指紋認証付きと、入門機的なミドルスペックスマホながらも十分なスペックを備えています。

カメラ性能はまあそこそこ、デザインも大してイケてない感じですが、そこら辺を妥協できるのならば悪くはない機種でしょう。

 

 

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P9 lite

新品でも実売20000円を切る、HUAWEIの高コスパ端末。中古で買うともっと安く買えますが、不良品を掴んだ時のことを考慮するとあえて新品で購入した方が良いと思います。HUAWEIはアフターサポートに力を入れているブランドのようなので、キャリアでの購入以外なら基本的に面倒見てくれるらしいです。

RAM2GB、ROM16GBとスペック的にはしょぼいですが、指紋認証が付いていたり、なかなかどうして侮れない端末でもあります。

僕自身、短期間ですがこの端末を使っていたことがあったんですが、OSがAndroidベースの独自OSで、UIが独特なんですよね。ちょっと馴染めなくて、ランチャーアプリをインストールしたんですがそれが反映されず、なんか頭にきたので結局、売却しました(笑)

やや独特なUIとか、そういった部分を気にしないのであれば、最高のコスパを誇る端末だと思います。

 

 

HUAWEI P10 lite

2017年にバカ売れしたSIMフリー端末。デュアルSIM対応の低価格のミドルスペック機で、CPUはKirin 658、RAM3GB、ROM32GBとP9 liteよりもパワーアップしています。

新品は2万円を超えていますが、中古なら2万円を切っている弾もぼちぼちあります。

 

 

Motorola Moto E5

Motorola Moto E5

近年、じわじわとユーザーを増やしつつあるモトローラから発売されたローエンドの入門機。

CPUはSnapdragon 425(クアッドコア 1.4GHz)、RAM2GB、ROM16GBとスペックはいたってローエンドですが、新品で税抜き2万円を切る販売価格、余計なプリインアプリがほぼゼロのピュアに近いAndroid OS(8.0)、国内のキャリア回線の周波数に全て対応している等、良い部分もいっぱいあるDSDS機です。

手軽に使えるDSDS機を探している方にオススメです。(この機種は中古ではまだ出回ってませんが、悪くない端末なので掲載しました)

 

 

中古スマホ(白ロム)を買う上での注意点

中古商品を買う上で気になるのは、不良品を掴まされないか、万が一不良品を掴んだ場合、保証が効くのかどうか、というところではないかと思います。

ヤフオクで買う場合は、ブックオフやGEOなど、大手のストア出品で程度の良い物を選んでいけば基本的に問題はないです。

疑問点があったら入札前に質問してみて、返答がないような業者だったら避ければいいし、最悪動かなかったら返品すれば、基本的に受け付けてくれるはずです。返品を受け付けるという告示のない業者からは買わない方がいいでしょう。

アマゾンのマーケットプレイスで買う場合、結構業者によって当たり外れがあるので気を付けないといけませんが、仮に商品説明と全く違うものが送られてきたり、不良品だった場合は、マーケットプレイス保証を申請すれば返金されます。

iPhoneを中古で買う場合、以前はアマゾンのマケプレで格安に買えるものもあったりしたんですが、2019年1月4日以降はApple社と正規代理店契約をしていない業者は締め出される事になったため、大手の中古ショップで探すことをおすすめします。

[中古スマホとタブレットのイオシス]

[ゲオモバイル]
ちなみにZ3関連の記事では、思いっきり不良品に当たる可能性がある事を書いてしまっていますが、「こいつオススメする気あるのか」と思われたかもしれませんね。

まあ、まずい情報を知ってて黙っているのは良くないですし、売り手・買い手共に余計なトラブルは避けたいですよね。というワケで、周知の意味であえて書きました。事前にどんな不具合があるか分かっていれば、対処できるでしょうし。

中古スマホはうまく活用すれば経済的なメリットがありますが、全くリスクがないワケではないです。そこら辺をよく見極め、よく考えて、賢く利用しましょう。貴方の楽しいスマホライフのために。

中古スマホ(白ロム)を買う上での注意点2

中古スマホを買う時に気をつけないといけない点がもう一つあります。

実は、キャリアによってSIMロック解除が必須になる端末が存在します。

■ 中古スマホを購入する場合に、SIMロック解除していないと使えない端末がある問題について

ドコモの端末はドコモ回線を使う格安SIMをそのまま使う事ができます(SIMロック解除の必要なし)。

しかし、auとソフトバンクの端末の場合、2017年7月31日までに発売された機種はSIMロック解除しないと格安SIMでは基本的に使えません。

au、ソフトバンク端末は2017年8月1日以降に発売された機種ならば、au端末ならau回線の格安SIMが使用可能、ソフトバンク端末ならソフトバンク回線の格安SIMが使用できます。

色々とややこしいので、基本的に中古スマホ(白ロム)を運用する場合はドコモ回線系の格安SIMにするか、あるいはモバイルWi-Fiを使うのがベターだと思われます。

(当ブログ「MVNO(格安SIM)基礎知識」より)

SIMロックの問題は色々と面倒なことになっているので、格安SIMを使う場合は、HuaweiなどのSIMフリー端末かドコモの中古スマホを使うのがとりあえず無難です。ご注意ください。

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