2万円+αで買える!おすすめの新品・中古スマホ(白ロム) 2019年版

2万円+αで買える!おすすめの新品・中古スマホ(白ロム) 2019年版

こちらの記事では予算2万円で買える中古スマホを紹介していますが、もうちょっと予算を増やせばわりと良い端末が買えるんですよね。

ある程度の使い勝手の良さとか、あまりにも低性能なスマホは避けたい、という場合は2万円に数千円足せばもうちょっといい感じのスマホがゲット出来ます。

というワケでこの記事では、予算2万円+αで買えるおすすめのスマホを主観たっぷりに紹介していきます。

iPhone SE

 

iPhone SE

コンパクトな4インチサイズのiPhoneがこちらのiPhone SE。UQモバイルやワイモバイルなどの格安SIMで、SIMとセットで販売されているモデルでしたが、ぼちぼち売り切れのところが増えてきてるようですね。

見た目は5sと変わりませんが、CPUやRAMの容量がパワーアップしており、AnTuTuベンチマークは約150000くらい性能的にはiPhone6sと同等です。カメラも1200万画素でiPhone6s並みですが、インカメラは120万画素と微妙な性能で自撮りには向いてないので気を付けてください。

16GBモデルなら2万円以下で出回っている弾もありますが、32GB以上のモデルになると大体2万円を超えてきます。16GBで妥協できるなら2万円以下での購入が可能です。

片手にすっぽり収まる絶妙なサイズ感と優れたデザインのコンパクトなiPhoneが欲しい!と言う方におすすめの機種ですね。

 

iPhone6s

iPhone 6S

格安SIMやdocomo withで選択できるiPhoneといえば、こちらのiPhone6sがメジャーですね。ま、最近は格安SIMでもiPhone7が買えるようになってきているので、今後は7の方が売れていくかもしれませんが。

iPhone6sは防水やお財布ケータイ機能はないし、カメラもシングルカメラですが、3D Touchや第二世代Touch IDなどiPhone6から色々とバージョンアップされており、AnTuTuベンチマークは約150000となかなかのスコアを出せるレベルの性能を備えているので、普段使いやあまり重たくないゲームでの使用に適しています。

中古相場は外観が傷んでいる16GBモデルなら2万円を切っているものもありますが、大体2万円代中盤から後半くらいの価格で推移しているようです。

 

iPhone6s Plus

 

iPhone6s Plus

iPhone6sを大型化して5.5インチ大画面になったモデルがこちらのiPhone6s Plus。

最近流行の縦長でベゼルの狭いスマホに比べるとでかすぎだし見た目がやや不格好ではありますが、4.5インチよりもでかい画面のiPhoneが欲しいならPlusモデルしかないので仕方ないところですね。

性能面ではiPhone6sとほぼ同じですが、一回りでかくなっているので操作性については注意が必要です。

iPhone6sと6s Plusの大きさ比較

Plusモデルは中古の弾数は少なめで、中古相場はなぜか6 Plusと6s Plusで価格差があまりないのでどうせなら性能の良い6s Plusを狙うべきでしょう。

状態が良いものは3万円を超えますが、外装が傷んでいるものなら2万円代でゲットできます。

 

 

GALAXY Feel SC-04J

GALAXY Feel SC-04J

ドコモの格安SIM潰し料金プラン「docomo with」の対象端末として2017年に発売されたのがこのGALAXY Feelです。2018年10月には後継機のGALAXY Feel2が発売されています。

スペック的にはエントリーモデルでAnTuTuベンチマークのスコアも約60000とiPhone5sと同じくらいのスコアですが、まあでもGalaxyなので液晶は4.7インチの有機ELだし(解像度は1280×720)、防水とおさいふケータイ、ワンセグ付きとしっかりガラパゴス仕様なのでエントリーモデルとしては悪くないのではないでしょうか。

中古価格は程度が良くないものは2万円を切っていますが、状態の良いものは2万円を超えています。

 


docomo Galaxy Feel SC-04J Opal Pink

 

HUAWEI P20 lite

 

2017年にバカ売れしたP10 liteの後継機がこちらのP20 liteです。

AnTuTuベンチマークのスコアは約88000と性能的にはnova lite 2と同等ですが、カメラ性能、USB TYPE-C、Wi-Fi 5G対応、au VoLTEに対応など、価格差の分だけP20 liteの方が優れています。

それなりにキレイに写真が撮れるカメラ性能、普段使いに最適なスペックのミドルレンジ端末でかなり売れているようです。

新品が25,000円前後で購入できるので、狙うなら新品を狙いましょう。

 

 

Moto G6

 

Moto G6

最近、じわじわと売れていると噂のモトローラのミドルレンジ端末がこちらのMoto G6です。

あと一万円ほど足せば上位機種のG6 Plusが購入出来ますが、G6 Plusの性能はアッパーミドルクラスとそこまでの性能差ではないのであえてG6をおすすめします。

AnTuTuベンチマークのスコアは70000くらいと、大体iPhopne6くらいの性能ということで普段使い用の端末ですね。

でもまあ充電端子はUSB TYPE-Cだし、国内3キャリア全ての周波数に対応、ピュアなAndroid OS、そして地味な機能ですがFMラジオチューナー付きと、コスパも良いし機能的にも悪くないし、デザインも独特なスタイルだし個人的におすすめの端末です。

数はそれほど出ていないようなので中古の弾数は少ないですが、新品が2万円台後半でゲットできます。

 

 

個人的に残念だったスマホ:R15 Neo

3万円以下で買えるスマホでOPPOのR15 Neoという機種があるんですが。

 

OPPO R15 Neo

こちらの端末もミドルレンジスペックでいながらDSDV対応、バッテリーは容量大きめでAnTuTuベンチマークスコアは75000とMoto G6よりも少し上でお値段は2万円代後半で新品が買える、という事で悪くないかなー、と思っていたんですが…

以下の理由で個人的におすすめするのはやめる事にしました。

・ロック解除は指紋認証なし、顔認証のみ

・OSがAndroidをカスタマイズした独自OS(Color OS)

指紋認証なしは今どきのスマホとしてはアウトですね。顔認証って意外と不便な時が多くて、マスクしてたらダメだし、iPhone以外の機種の顔認証はインチキ顔認証だったりすることがあるんで。

インチキ顔認証っていうのは、登録した顔のデータを2D(平面)でしか扱ってない低性能な顔認証で、下の画像のような感じでロック解除されてしまうんですよね。

 

出展:https://blog.kaspersky.co.jp

R15 Neoの顔認証は上の画像の方法では突破できないので大丈夫らしいですが、Android端末は機種によっては上の画像のようなやり方で突破できてしまうインチキ顔認証システムを搭載していたりするんで、あんまり顔認証に頼りすぎるのは止めたほうがいいですよ。

iPhoneの顔認証は立体的に顔のデータを処理しているので信頼性は高いですが、安いAndroid端末の顔認証はインチキ顔認証だったりすることがあるんで気を付けましょう。

それから独自OSのColor OSについてですが、これはAndroid OSをベースにOPPOが独自にカスタマイズしたOSで、見た目はiOSに似せているんですがかなりクセのあるOSになっています。

普通のAndroid OSに慣れた人からは使い難いという意見も出ているし、個人的にはこういう独自OSは好きじゃないんでおすすめするのは止めました。

予算2万円+αで買えるスマホのおすすめは?

この価格帯をチョイスするということは、おそらくミドルスペックで十分という考えで機種を選んでいる人が多いかと思います。

基本的には自分が好きなのを選べばいいと思いますが、Android OSのスマホでもOKなのであれば、新品で買えるものの中から選んだ方がいいかと思います。新品ならバッテリーがまだへたってないですし。

iPhoneにこだわるのであれば、バッテリーがへたっているのは承知の上で買うしかないですね。まあでもiPhone SEや6sあたりは最近まで現役機種だったので、まあまあバッテリーの状態が良い弾も探せばあるかと思います。

その他の注意点などはこちらの記事の後半にまとめているので良かったら参考にしてみてください。

この記事があなたのスマホライフに役立てれば幸いです。

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