煽り耐性低すぎ?XiaomiのCEOがマジギレでHuaweiにケンカを売ったらしい

煽り耐性低すぎ?XiaomiのCEOがマジギレでHuaweiにケンカを売ったらしい

先日、ネットを巡回していたところ、面白い記事を発見。

なんか、XiaomiのCEOが発表会でHuaweiと同社の製品を名指ししてボロクソにディスりまくっていたそうな。

『小米CEO雷軍、新製品発表会でファーウェイをボロクソに批判。煽り耐性の低さが露呈』

記事によると、XiaomiのCEOの雷軍(Lei Jun)氏は

「栄耀8X(Honor 8X)をボコボコにしてやろうか?今日はこれくらいにしといてやろう、これ以上いうとスマホをこの場で壊すことになる」

とか、Huaweiに対して

「生きるも死ぬも同じだ、やるならやってやる」

などと発言。Huaweiは過去数年に渡りXiaomiを真似してコスパを追求しているらしいが、その点に関してはXiaomiの方が勝っていてその差は大きい、という内容の発言をしたりと散々Huaweiをディスりまくっていたそうです。

ずいぶんエキセントリックなCEOですね。小物感がすげー(笑) 面白いからいいけど。

他にも、Huawei製品のポルシェデザインとのコラボモデルをバカにしたような発言や、ソニー製のカメラセンサーが納入されないためにSamsumg製のカメラセンサーを使用したのは、競合他社(Huawei)がソニー製カメラセンサーを買い占めたからだとか、いいたい放題だった模様。

元々、XiaomiはHuaweiに対して対抗心むき出しだったみたいですが、なんでこんなにキレていたのかというと…

1月2日にXiaomiはRedmiブランドを独立させることを発表していたんですが、それに対してHuawei側が

「Honor(Huaweiのブランドの一つ)とXiaomiの競争はとっくに終わっている、Honorがとっくに遥か先を行っている」

「競合他社(Xiaomi)の後追いを歓迎する」

と煽りまくっており、これが原因になっているのでは、と言われているようです。しかしHuaweiも言うねぇ。面白いなホントに。

こういうメディア向けの発言でのバトルって、日本ではあんまりないんで見てる分には実に面白いですね(笑)

しかし、XiaomiのCEOの雷軍(Lei Jun)さん、自社製品について

「小米(Xiaomi)は価格が安いが製品に問題がある」

と指摘を受けて、半ギレでHuaweiのポルシェデザインモデルをディスっていたんですが。

製品の品質に問題があるのは事実でしょ。故障率14%の事実はゆるぎませんよ、Huaweiをディスったところで。

ま、中国メーカーのスマホはどれも、「安かろう・良かろう・壊れるだろう」のチャイナクオリティみたいですが。

XiaomiのライバルであるHuaweiですが、米国は敵視して潰しにかかってきているので今後どうなるか、先行き不透明ですが、Xiaomi的には漁夫の利が狙えるかも?

色んな意味で、今後HuaweiとXiaomi(のCEO)がどうなっていくのか楽しみです。

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