MATE 20 Proの不具合、Xiaomiの故障率14%から考える中国メーカー端末の信頼性について

MATE 20 Proの不具合、Xiaomiの故障率14%から考える中国メーカー端末の信頼性について

海外版MATE20 Proの画面が変色するらしい

さて。日本ではこれから発売が予定されているHuaweiのMATE20 Pro海外版に、画面が変色する不具合が発生したそうです。

出典:スマホ評価・不具合ニュース

メーカー側は不具合ではなく仕様だ、としているようですが、ネット上ではこの画面が変色する不具合はLG社製のOLEDが使われている端末だけらしいことから、LGの部品がダメなんじゃないの、という意見が多い模様。

まあでもカスタマーセンターに持っていけば交換に応じてくれそうな感じではあるので、ハズレ引いたら端末を持参して交換を要求すれば新品に変えてくれるのかも。

日本ではまだこれからの発売ですが、10万円を超える価格になるらしいし、あんまり大した故障ではないけど、10万円以上払って買ったスマホがこんなんじゃあショックでかいっすよね、やっぱり。

Huaweiの今後の対応に要注目ですね。

Xiaomiのスマホの故障率は14%らしい

次の話題です。

こちらの記事をなんとなく読んでいたら、ちょっと気になる記述がありましたので言及してみようかと。

この記事自体は、中国国内のQR決済についてのネガティブな部分について書かれているという内容なんですが、それに付随して中国メーカーのスマホの故障率についても書かれていました。

僕が気になったのは以下の文章ですね。

李さんの同僚が使うのは1800元(約2万8800円)のシャオミだ。ホワイトカラーも支持するシャオミなら、筆者も使ってみたいものだ。そう思って調べると、2018年第1四半期、シャオミは14%の高い故障率(モバイルデバイス診断企業ブランコ調べ)だった。

出典:マネー現代

僕もXiaomiのスマホを一台持ってますが、まさか故障率14%のメーカーだったとは…良品率は86%しかないってことですよね?ちょっと良品率低すぎじゃないかなあ。

この記事でも触れられていますが、中国の人はスマホは壊れたら買い換えればいいと考えている人が多いらしく、2万円台で買える端末を買って、半年もてばいいやぐらいの感じで使ってるようです。

逆に言うと、それくらい中国製のスマホはしょっちゅう壊れるってことなんでしょうね。やれやれ、やっぱチャイナクオリティってことかなあ。

中華スマホが一部で盛り上がってますけど、僕的にはちょっと怖くて高額なハイエンド系の端末は買えないですね、ここまで故障率が高いとなると。

Huaweiは比較的、故障率低いみたいですけど。OppoとかMotorolaとかはどうなんだろ。

すぐにスマホがぶっ壊れるのも困るよね、やっぱり。

それを考えると、2万円以下で型落ち&中古のiPhoneを買って運用するのが一番経済的な気がしますね。iPhoneは故障率も低いし、1万円ちょいで買った端末だったら壊れても惜しくないし。

今の日本の現状だと、コスパ重視するなら古いiPhoneを中古で買うのがベターな方法かなあ、とあらためて思った次第です。

 

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