Huawei Honor PlayのPlayer Editionがかっこよすぎる件

Huawei Honor PlayのPlayer Editionがかっこよすぎる件

Huaweiから発売されている、アッパーミドルレンジ向けのゲーミングスマホ「Honor Play」。ちょっと気にはなっていたんですが、あんまり端末の情報を追いかけてると、ついポチッてしまうのでちょっと避けていました(苦笑)

で。先日、ちょっとネットを巡回してて気になったスマホの画像を調べてみたら、それがHonor PlyaのPlayer Editionというモデルだったんですね。いやー、これかっこいいよね。背面にレーザー彫刻されたパターンの模様が。仮面ライダーカブトのダークカブトみたいで(わかるかな~)。これはちょっとほしいかも。

 

Huawei Honor Play Player Edition

赤もいいけど、やっぱ選ぶなら黒かな。スペック的には以下のような感じです。

HUAWEI Honor Play

■ Honor Play スペック

OS Android 8.1(Oreo) EMUI 8.2
CPU Kirin 970
RAM 4GB/6GB
ROM 64GB
画面サイズ 6.3インチ IPS液晶ディスプレイ  (2340 x 1080)
背面カメラ 16MP+2MP,f2.2
前面カメラ 16MP,f2.0
バッテリー容量 3,750mAh

CPUにはハイエンド機向けのKirin 970を使用。

6.3インチの液晶ディスプレイはフルHD+の409ppiと高解像度で、最近流行の(?)ノッチデザイン。アスペクトは19.5:9。

バッテリー容量は3,750mAhと多めなので、すぐにバッテリーが切れる心配もないでしょう。

ロック解除は指紋認証および顔認証で対応可能。

対応周波数は日本未発売モデルという事もあり、残念ながらドコモ回線はBand1と3のみ、ソフトバンク回線ならプラチナバンド込みでフル対応しています。(au回線は言わずもがな)

カメラもHuaweiのハイエンド機程の性能はありませんが、AIに対応していて状況にあった設定で撮影ができます。

そして特徴的なのが「GPU TURBO」機能。これはゲームプレイ時にGPU性能を向上させる機能で、Kirin 960と比較すると60%くらいグラフィック性能がUPするそうな。

それだけではなく、GPU TURBOはバッテリー消費の低減にも威力を発揮。消費電力は最大30%低減させるようです。

…とまあ、ここまではいい点ばかり書いてきましたが、こちらの記事で以前書いたんですが、実はこのHonor Play、ベンチマークソフトを走らせると裏モードが起動して、スコアを盛るというチート機能があるんですよね。

■参考記事:マジっすか!?Huaweiのスマホはベンチマークアプリでチートしていた事実が判明

どうも3D描画の性能を盛るらしいです。これはHuaweiも認めているようなので間違いないと思われます。

Honor Playは一応、AnTuTuベンチマークでは20万点いくんですが、チートしてる事を考えると実質18万点ぐらいと思っていた方が良いかもしれないですね。

まぁでも、多少ベンチマークの数値をインチキしてたとしても、アッパーミドルクラスの端末が実売3万円台で買えるワケだし、Player Editionの背面パネルのデザインはすげーかっこいいんで、とりあえずHonor PlayはPlayer Editionだけは認めようかと思います。個人的に(笑)

 

Huawei Honor Play

 

HUAWEI Honor Play 4G Phablet Global Version

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