feedlyよりも使える!いけてるRSSリーダー「Inoreader」

feedlyよりも使える!いけてるRSSリーダー「Inoreader」

RSSリーダーの定番アプリといえば、feedlyが有名です。

が、そのfeedlyよりも便利な機能を搭載したアプリがiOS、Androidの両方で提供されています。

それが今回紹介するRSSリーダー「Inoreader」です。

Inoreaderの主な機能・特徴

●日本語表示フル対応。メニューも全て日本語で表示される

外国産のアプリだと、どうしてもメニュー類は英語のままで日本語化されてなかったりします。まあそのままでもなんとなく分かることが多いので大して問題にはならない事が多いですが、日本語をフルサポートしてくれてた方がありがたいですね。

●Web版、iOS版、Android版、WindowsPhone版がある

Inoreaderは4つのプラットフォームに対応しています。WindowsPhone版があるのは驚きですね(笑)

●インポート・エクスポートが簡単にできる

以前、いきなりGoogleリーダーが終了してしまうという事案が発生しましたが、またあのようなシチュエーションになったとしても、エクスポート機能があれば他のRSSリーダーにスムーズに乗り換えが出来ますね。

Inoreaderはfeedlyからのインポートが出来ます。いちいちRSS情報を手動で登録する必要はありません。

●多彩なフィルタリング機能

Inoreaderには細かく設定できるフィルタリング機能があります。

記事タイトルや作者名に含まれている文字列など何種類かの多種多様な条件を指定でき、オートマチックに既読にしてくれる機能や、タグ付けをする、メールで送るといった動作に関連付けしていく事が可能になっています。

例をあげると、アカウントに新着記事が届いた時に、デスクトップアラートを表示したり、新しく記事にスターを付けたとき、PoketやOnenoteに送ったり。

PoketやEvernoteを利用していて、フィード記事の閲覧、保存をよくするという場合にはとても有用な機能ではないでしょうか。

Inoreaderがfeedlyよりも優れている点

実はInoreaderとfeedlyとでは、機能的な違いにあんまり大差はありませんが、1つだけ良いなと思わされる機能があります。

それはRSSで読み込まれた記事が全文ではなく抜粋でも、すべての文章を読み込んでくれる点です。この機能のおかげで、フィード記事をどんどん消化していくことが出来ます。

サイトによってはフィードの公開は抜粋に設定されていて、RSSリーダーからだと全文が表示されないことがよくあります。

例えばfeedlyでは、全文を読みたいなと思った場合は、直接サイトへ移動してWebビューが開いて、Webビューでの閲覧になってしまいます。他のフィード記事を見たいときは、ちょっと指が届きにくい位置にある左上の完了ボタンから、いちいちWebビューを閉じて移動しなければならないのであんまりサクサクと読んでいく、という感じにはならないですね。

それにひきかえ、Inoreaderではフィード記事内で上から下へスワイプするとWebビューを開かずにダイレクトに全文を読み込めます。

もし気になる記事があったら、画面の上から下へのスワイプで記事ページを読み込んで目を通せばいいし、時間がなければ後でじっくりと読むためにスターをつけといて、右にスワイプで次の記事を表示させる。

このような流れで未読のフィード記事をサクサクと読んでいけるので超便利。

個人的にもおすすめのRSSリーダーです。

Inoreaderのダウンロードはこちらへ↓

『Inoreader(Android版)』

『Inoreader(iOS版)』

アプリ紹介カテゴリの最新記事