LINEモバイルはゴミ?そんなことないよ。(契約してみたので感想など)

LINEモバイルはゴミ?そんなことないよ。(契約してみたので感想など)

LINEモバイルがゴミだったのは2017年まで

しかしまあひどいタイトルですね(笑) いや、実際に2ch(5ch)にこういうスレタイがあったんですよマジで。

でもまあ2017年ごろだと、LINEモバイルもドコモ回線しかなくて、ユーザーが一気に増えちゃって速度がかなり低下していってた時期なんで、その当時のユーザーからしてみればふざけんなってレベルだったのかもしれないですね。

んで、その後LINEモバイルがソフトバンクの子会社になって、ソフトバンク回線がリリースされたワケですが。

LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度の速さを維持するべく運営されていて、それに関するキャンペーンもやっている事もあり、ドコモ系のMVNO(格安SIM)と比べたら相当速くて快適にネットが使えます。昼休みの時間でも、普通にYoutubeが720p以上の高画質で見れちゃうし。

なんでこんな事が言えるのかというと、それは僕が実際にLINEモバイルのソフトバンク回線で契約しているからですね。

というワケで、この記事ではLINEモバイルのソフトバンク回線についての解説や、僕が実際に利用してみてどう思ったかを語っていきたいと思います。

LINEモバイルの事務手続きは超速かった

LINEモバイルの申し込みは、公式サイトから行いました。

サイトもわりと見やすくて、プランとオプションを選んで特に迷うことなく手続きが完了。

すぐにメールが送られてきて、指定されたURLにアクセス。本人確認書類(免許証)をスマホで写真撮って、アップロードして完了。あとは連絡待ちです。

2、3日かかるのかなー、とか思ってたら、なんとその日の夕方にSIMを発送してくれました。

翌日にはSIMが到着。まさか、申し込みの翌日にSIMが届くとは。えらい早いですね。ちょっと驚きました。

 

LINEモバイルのSIMと説明書

SIMが届いたらAPN設定→マイページから利用開始手続きをする

SIMが届いたら、LINEモバイル公式サイトからマイページにログインして、「利用開始手続き」をやらないと使えるようになりません。なお、この手続きは17:00までに手続きすればその日のうちに使えるようになりますが、17:00をすぎてしまうと翌日以降からの開始になってしまうそうなのでご注意を。

この「利用開始手続き」を完了してから2、3時間くらいで回線が使えるようになります。まあぼーっと待ってても暇なんで、僕はさっさとSIMカードを端末に差して、APN設定をして待ちました。

Android OSのAPN設定は、こんな感じです。

名前 任意で(自由につけてよい)
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプ PAP または CHAP

2時間もしないうちにメールで開通の連絡がきて、無事にLINEモバイルのソフトバンク回線が使えるようになりました。スムーズかつスピーディーに開通できたので、僕としてはとても満足してます。

 

キャリア名はソフトバンクと表示される

LINEモバイルのソフトバンク回線はマジで速い

LINEモバイルのソフトバンク回線は、MVNO(格安SIM)の中ではかなり通信速度が早いです。他の格安SIMと比べてどのくらいかというと、まあこんな感じです。

mineoのドコモ回線だとこのくらいの速さになります↓

出典:格安SIMの通信速度計測

 

続いて楽天モバイルの速度です↓

出典:格安SIMの通信速度計測

mineoも楽天モバイルも、どちらもやっぱり昼休みの時間帯が厳しいですね。

 

そして、LINEモバイルのソフトバンク回線↓

出典:格安SIMの通信速度計測

すげー速度差ありますね。お昼の時間帯に限れば、10倍以上のスピード差がありますよ。

実際に使ってみて、確かに「LINEモバイルはえーなあ」とか思ったんですが、まさかここまでとは。

先日ちょっと試してみたんですが、LINEモバイルのソフトバンク回線ならお昼の時間帯でもYoutubeを高画質で再生できます。読み込みとかで引っかかったりしなかったです。

それと、アマゾンプライムビデオも高画質で見れました。これも全然途中で止まったりしませんでしたね。ドコモ系のSIMだとどうなのかなー、と思って試しにLIBMOの方でプライムビデオをストリーミング再生してみたら、速度が遅くて強制的に低画質モードでの再生になってしまいました。

昼休みに動画を見て楽しみたい人には、LINEモバイルのソフトバンク回線はいいと思いますよ。

LINEモバイルの料金プランとかオプションとか

LINEモバイルの料金プランは3つにわかれていて、LINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランがあります。

● LINEフリープラン

一番低コストで利用できるプラン。LINEアプリの通話・トーク・画像、動画の送受信・タイムラインがデータフリーになり、データ消費ゼロで利用できる。

ただしデータ通信量は1GBのみで、料金はデータSIMは500円/月、データ+SMSは620円/月、音声通話SIMは1,200円/月。

● コミュニケーションフリープラン

LINEだけでなく、メジャーなSNSがデータフリーで使えるプラン。対象サービス・データ消費ゼロの内容はこんな感じ。

データプランは3,5,7,10GBがあり、1GB以上のデータプランを選びたい場合はコミュニケーションフリープランを選択することになる。

料金は以下を参照ください。

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

● MUSIC+プラン

コミュニケーションフリープランに、更にLINE MUSICがデータフリーになるオプションが付いたプラン。

LINE MUSICは、音楽・音声の視聴、ホーム・カテゴリ・検索・マイミュージックの利用、オフライン再生のための音源保存(楽曲のダウンロード)がデータフリーになる。

月額料金は以下を参照ください。

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

LINEモバイルの料金プランは上記のようになっています。僕が契約したのはコミュニケーションフリープランの3GB(音声通話SIM)です。

僕の使い方を考えるとSMS付きのデータSIMでも良かったんですが、初月無料だし、ちょうどキャンペーンで半年間900円割引になるんで、まあ音声通話SIMでもいいか、ということで音声通話SIMを選択しました。

● オプションについて

LINEモバイルには10分かけ放題や端末保証オプションなど、有料のもの、無料のものを含めて様々なオプションがあります。

人それぞれ、必要となるオプションサービスが色々とあるかと思いますが、僕的に助かったのは留守番電話が無料で使える、というオプションですね。(無料なのはソフトバンク回線だけです)

ドコモ系の格安SIMだと大体有料で、月300円くらい取られます。300円とはいえ、取られないで済むなら、それにこしたことはありませんよ。

● 契約者連携について

LINEモバイルに加入すると、契約者連携という機能がLINEアプリから利用できるようになります。

LINEモバイルと契約して、回線が開通すると連携用のコードがもらえます。契約者連携をするには、そのコードが必要です。

まあ詳しくは以下のページを見れば分かるかと。

契約者連携すると、LINEアプリからLINEモバイルのマイページへ飛べるようになりますが、まあ一番使う機能がこれですかね。別にブラウザのブックマークからマイページに飛んでもいいんですが、せっかくなので僕は使ってます(笑)

結論:LINEモバイルのソフトバンク回線はゴミじゃないよ

ドコモ回線はどうだか知りませんが、LINEモバイルのソフトバンク回線はゴミではありません。

通信速度は速いし(まあこのスピードがいつまで維持できるか分かりませんが)、主要SNSがカウントフリーになるし(まあ僕はそんなにSNS使わないけど)、ソフトバンク回線向けの端末を持っている人は試しに使ってみるといいんじゃないかな、と思います。

データSIMならいつ解約しても解約手数料はかからないし、音声SIMでも12ヶ月をすぎれば解約手数料はかからないんで。

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