「PSYCHO-PASS サイコパス」(アニメ)が見たくなったのでdアニメストアに加入してみた

「PSYCHO-PASS サイコパス」(アニメ)が見たくなったのでdアニメストアに加入してみた

はじまりはドミネーター。

先日、たまたまネットで見かけたガジェット(玩具かな?)がちょっと気になりまして。

 

出典:Cerevo公式

『Cerevo「ドミネーター」』

 

かなり興味が湧いたので色々と調べてみたら、電動式で変形するわ、音声付きで銃が喋るやら、えらい凝った作りですげーな、と感動・感心したんですが。

値段見てびっくり。通常版が79,800円。SPECIAL EDITIONが89,800円。こいつは手が出せませんわ…残念無念。とほほ。

んで、ネットで情報収集していて知ったんですが、このドミネーターという銃、「PSYCHO-PASS サイコパス」というアニメ作品に登場するみたいですね。1期の放送が6年前ですか。今さらかよ、というツッコミはご容赦を。

「PSYCHO-PASS サイコパス」について、wikiを読んでみると、制作は「攻殻機動隊」のプロダクションI.G、監督は「踊る大捜査線」の本広克行、脚本に虚淵玄と、なんか面白そうな組み合わせの制作陣で、急にアニメ本編を見てみたくなりました。

アマゾンプライムビデオにないかなー、と思って探したところ、dアニメチャンネル内で以前に配信していた痕跡があったものの、現在は配信停止。

仕方ないので、他の動画配信サービスで安いところを探した結果、見つけたのがdアニメストア。

課金額は400円、申し込みから31日間は無料で使えるとのことでさっそく契約しました。

dアニメストアって、実際どうなの?

僕の場合、とりあえずPSYCHO-PASSが見れて、なるべく安いところを探して行き着いたのがdアニメストアだったワケですが。

初回登録から31日間は無料で使えるし、月額400円だし、アニメ作品のみとはいえ動画配信サービスの中でも良い方だと思います。

登録するのにdアカウントが必要ですが、別にドコモユーザーじゃなくてもdアカウントは作れたので問題なかったです。

しかしまあ、アニメ専門だけあってタイトル数がめちゃ多いですね。2000作品以上あります。新作もぼちぼちあるみたいですが、旧作のタイトルがかなり充実してて良いですね。

過去に僕もみていた懐かしいタイトルとかあって、暇な時についちょっと見ちゃったりしてしまいますね。「灼眼のシャナ」とか、「MADLAX」とか、「攻殻機動隊SAC」とか、「コードギアス」とか、「ガンダム00」とか。他にもみたことあるタイトルが色々ありましたね。最近のだと、「ドラゴンボール超」とかもあったなー。

ちなみに、全部の作品が月額400円のみで見れるというワケではないです。視聴するのに代金がかかるタイトルも一部あります。まあこれはアマゾンのプライムビデオと同じですね。

パケット代が心配なら、こんな方法があります

ネットで動画視聴というと、どうしても使用するデータ量が増えちゃって、パケット代が気になるところですが。

実はdアニメストアには専用アプリがあって、アプリには動画をダウンロードできる機能があるんですよね。なので家のWi-Fi回線などであらかじめ動画をスマホにダウンロードしておいて、後で見たい時に見るということも出来ます。

でもまあスマホに保存できる動画のデータ量も限界があるし(スマホのストレージの空き容量による)、ある程度予算があるのならば、個人的にはレンタルのモバイルWi-Fiが安いんで、外でスマホで動画をよく見るんだったら契約しとくのをおすすめします。

FUJI WiFiとか安くていいですよ。ルータープランなら、25GBが2,500円、50GBが3,100円です。格安SIMよりも全然安いですよ。モバイルルーターを持ち歩くのが面倒なら、SIMタイプのもありますし。

※FUJI WiFiについてはこちら(ルータープラン)こちら(SIMプラン)の記事で解説しているので気になった方はご覧ください

大容量プランとか無理。あまりお金をかけずにスマホでdアニメストアを利用して、ストリーミング再生でアニメ作品を見たい!という場合。

そういう方法がないこともないです。ただ、画質は「ふつう」レベル限定になってきますが。まあスマホの画面サイズなら、ふつう画質でも全然問題ないです。

dアニメストアのふつう画質は、転送速度が約400kbps、データサイズが約70MB。なので最低でも500kbps(0.5Mbps)は欲しいところ。

この条件で使えるあまりお金のかからない格安SIMは、UQモバイルのデータ無制限プランと、楽天モバイルのスーパーホーダイ低速モード(1Mbpsで利用可能)しかないですね。

UQモバイルのデータ無制限プランについて

UQモバイルには、通信速度500kbpsでネットが使い放題になる「データ無制限プラン」があります。データSIMなら月額1,980円、音声通話SIMなら月額2,680円です。

速度的にはギリギリのラインだし、音声付きのSIMだと楽天モバイルのスーパーホーダイよりも割高になってしまいますが、時間帯による通信制限はない、というのが強みです。



※UQモバイルについて解説した記事があるので、詳しいことはこちらの記事を御覧ください

 

楽天モバイルのスーパーホーダイについて

楽天モバイルのスーパーホーダイは、低速モードに切り替えると1Mbpsの通信速度でネットが使い放題で利用できます。月額料金はプランS(2GB)で2,980円ですが、楽天会員割引で500円引き、2年契約でさらに500円引きになるので月額1,980円まで安くなります。

ただしスーパーホーダイの低速モードには欠点があって、混雑する時間帯(12:00から13:00、18:00から19:00)は通信速度が300kbps以下に制限されてしまいます。

速度的には1Mbps出るし問題ないんですが、使える時間帯がある程度限られる、というのがデメリットですね。

スーパーホーダイは音声通話SIMのみで、10分かけ放題がつくので、通話SIMとかけ放題が必要という人はスーパーホーダイの方が良いと思います。



※スーパーホーダイについて解説した記事があるので、詳しくはこちらを御覧ください

 

ま、とにかく。dアニメストアはとりあえず31日間は無料で動画見れるし、もし気に入らなければいつでも解約できるので、ものは試しってことで、とりあえず体験しとくのも悪くないと思いますよ。

dアニメストアを試してみる↓

 

「PSYCHO-PASS サイコパス」の感想とか

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」は第一期、そして第一期を再編集+シーン追加した新編集版、そして第二期(サイコパス2)があります。

dアニメストアには劇場版をのぞいて全てのシリーズタイトルが揃っているので、僕は新編集版と第二期(サイコパス2)を見ました。

PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版の感想

サイコパスという作品は、高度なシステムによって厳密に管理化された近未来の日本を舞台にした、刑事ドラマ風の物語です。

公安局刑事課一係の執行官・狡噛慎也(こうがみ しんや)と、特殊な体質に生まれたためにシビュラシステムから犯罪者と認定されない男・槙島聖護(まきしま しょうご)。

この二人の対決がストーリーの主軸となっていて、彼らと関わる公安局のメンバーや、槙島の協力を得て犯罪を行う者たちの群像劇が展開されていきます。

最初は互いの存在を知らない狡噛と槙島ですが、事件の核心に近づくにつれ、やがてお互いのことを知るようになり、運命的な対決を迎えることになっていく、その流れがすごく面白かったです。

そしてもう一人の主人公・常守朱(つねもり あかね)は謎に包まれたシビュラシステムの真の姿を知ることに。

常守朱はシビュラの正体を知り、嫌悪しつつも治安維持のためにはシビュラが必要だと判断、一応シビュラとは協力関係になりますが、完全に心を許してはいない状態。

常守朱は狡噛を助けるためにシビュラと取引し、狡噛に槙島の身柄を押さえるよう説得しますが、結局、狡噛は槙島を射殺して去ってしまいます。ま、この二人は最初からこういう結末だったのかもしれないな、と思いましたが。

サイコパスはやっぱり第一期が一番面白いですね。狡噛と槙島。刑事と犯人。その二人の対決の構図とストーリー展開が熱いし、その結末も含めて面白かったですね。

それとこの作品は脇を固めるキャラクターも良いキャラが多いんですが、僕的には一係は一期のメンツが一番良かったかなー、と。縢秀星(かがり しゅうせい)、征陸智己(まさおか ともみ)の2名はナイスキャラでしたよね。一期限りで退場してしまいますが…

まあ、とりあえずあんまり興味なくても、サイコパス第一期だけは見ておいた方がいいよ、と声を大にして言いたいところです。

PSYCHO-PASS サイコパス2の感想

第二期のサイコパス2は1クール(全11話)で終了と、第一期ほどは盛り上がらなかったようですが、まあ二期は二期で悪くないと思いますよ。

二期の主人公は常守朱(つねもり あかね)。シビュラとの複雑な協力関係を続ける中で、システムにスキャンされない謎の人物・鹿矛囲桐斗(かむい きりと)が引き起こす事件に巻き込まれていきます。

一期でのラスボスは槙島でしたが、二期では最終的な敵が鹿矛囲桐斗ではない、という構図になっているのが一期とのちがいですね。

鹿矛囲桐斗はシビュラシステムそのものに挑んでいくんですが、それ自体は常守朱とある意味同じ目的を持っているということで、実際に常守朱は鹿矛囲桐斗に協力して、シビュラシステムの欠陥を正していこうと行動します。

中々ストーリー的には興味深い内容の二期でしたが、やっぱ狡噛ぬきで常守朱がピンで主役を張るというのがちと厳しかったような。一期のような明確な対立構造、対決もなかったのが盛り上がりに欠けた要因かも。

でもまあ監視官から執行官になった宜野座伸元(ぎのざ のぶちか)とか、雑賀譲二(さいが じょうじ)とか脇を固めるキャラクターが光ってて良かったと思うし、内容的に悪くはなかったと思います。一期が良すぎたってだけで。

劇場版PSYCHO-PASS サイコパスの感想

これはdアニメストアにはなかったので、仕方なくDMMでDVDを単品レンタルして見ました(笑)

半額セールでやすかったし(240円)。動画配信されてない作品の場合、レンタルDVDを借りるという選択肢もありですね。

【DMM.com】DVD&CDレンタル 1ヶ月無料お試しキャンペーン実施中!

んで、劇場版の感想ですが。ま、とりあえず狡噛と常守朱、宜野座が再会できたというのがポイントですね。海外に進出したシビュラシステムってのも注目すべきポイントではありますが。

劇場版は尺が短いんで、どうしても各キャラクターの心情の描写が省かれがちになっちゃうんで、群像劇としてはTVシリーズの方がやっぱ面白いですね。

まあ来年(2019年)また劇場版の新作がリリースされるみたいなんで、期待しつつ待ちましょうかね。ということで感想はこれでおわりです。

で、ドミネーターは?

さて。心惹かれたドミネーターですが。Cerevo版は高すぎて無理だなあ。

もうちょい安めのモデルで、LED発光・サウンドギミック付きのがありますね。

 

あとはプライズのギミックがないやつとか。値段は安いけど。

そして唯一のエリミネーターモード・モデル。ちょっとお値段高め。

どうせなら、なんかしらギミックがあるヤツがいいよね。今度ヤフオクのぞいて見るかな。

 

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