1万円以下で買える!おすすめ中古スマホ(白ロム) 2018年版

1万円以下で買える!おすすめ中古スマホ(白ロム) 2018年版

さて。こちらでは2万円、そしてこちらでは3万円で買える中古スマホをご紹介しているんですが…今回は、1万円で買える中古スマホを探してみました。

いやー、さすがに1万円で買えるレベルになると、実用性の面でも厳しくなってきますね、主にスペック的に。

それとさすがにバッテリーとか、色々と厳しくなってきてるので、もうこのクラスになってくると、予備の端末として使うとか、とりあえずつなぎで使うのを推奨しますが、まあなんとかとりあえず普通には使えるものをチョイスしてみました。僕の主観たっぷりな判断基準で。

iPhone5S

 

iPhone5S

この機種は「2万円以下で買える…」の方でも紹介していますが、値段の下落が進んでいて、外観が傷んでいるものは1万円以下で取引されているのでチョイスしました。

僕もiPhone5Sは最近まで使っていて、ライトな使い方であれば現役で十分通用するスペックだし、何より次のiOS12に対応しているというのがポイント高いです。

バッテリーの劣化が気になりますが、iPhoneは市販のバッテリー交換キットが安価で出回っているので、その気があれば自力で新品のバッテリーとの交換が出来ます。(僕もやった事ありますが、それ程難しくはないです)

やり方はYoutubeの動画をよく見れば分かるのでトライしてみるのも良いでしょう。

 

 

 

iPhone5c

iPhone5c

iPhone5cはスペック的には5Sよりも少し劣っていて、CPUも5Sの一世代前のものだし、Touch IDも付いてないし、実用性の面ではやや厳し目です。iOSのバージョンアップもOS9でやめておいた方が良いという話も出ています。(あまりバージョン上げると重くなってしまうので)

しかしカラフルでポップな外観は最近の端末と比べてもデザイン的に劣ってはいないし、ライトな使い方であればまあなんとか使えないこともないです。

iOS12には対応しないのでこれから長く使っていくのはちょっと厳しいですが、予備として持っておくのも悪くはないでしょう。

 

 

Galaxy S4

Galaxy S4

Galaxy S4は2013年発売の機種ですが、当時のハイエンド端末なのでCPUはSnapdragon 600、RAM2GB、ROM32GBとスペック的には今どきのローエンド端末くらいの性能を持っています。ライトな使い方であれば実用に耐えうるでしょう。

最近の端末とちがってバッテリーの交換が可能で、市販の互換バッテリーが入手できれば新品のバッテリーと交換できるので、バッテリーに関する不安は解決できます。

OSはデフォルトでAndroid4.2。バージョンアップは5.0まで対応していますが、Android OS5.0にはGoogle play開発者サービス由来の不具合が発生しているので対策が必要です。詳しくはこちらの記事を見て下さい。

 

 

 

iPhone、Galaxy以外だと1万円端末は難しいかも?

そこそこ使えて、弾数も十分な端末を探してみましたが、やっぱりそうなるとiPhone、Galaxyになってしまいますね。

これら以外の端末となると、Android OS4.2~5.0の端末が中心のようです。

ま、値段だけ見ればシャープや富士通の端末もありますが、個人的にはその2つのメーカーの端末は使いたくないのでおすすめはしません。(ていうか、わざわざシャープや富士通の端末を指名買いする人って、居るんですかね、今の日本に?)

上記リンクはゲオモバイル公式サイトですが、こういった所で掘り出し物を探すのも白ロム(中古スマホ)で楽しむ要素の一つでもあります。

皆さんも是非、ネットやリアルを駆使してお宝端末を探してみてください!と言いつつ今回はここで終わりです。ありがとうございました。

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