Android OS 5.0、5.1搭載の中古端末は買わない方が良いかも、という話

Android OS 5.0、5.1搭載の中古端末は買わない方が良いかも、という話

少し古い情報ですが。

どうやらAndroid OS 5.0、5.1を搭載している端末で、面倒な不具合が発生している模様。

バッテリ消費が異常に増えたり、スマホ本体が発熱したり、アプリが使えなくなったり等、ちょっとこれは酷すぎるでしょ。

 

原因は、Google play開発者サービスver.12.8.72のようです。対応策としては、Google play開発者サービスを古いバージョンに戻すと良いそうな。

 

いやー、Google側の対応がわりと早くて良かったですね。

しかしまあ、このGoogle play開発者サービス由来の不具合って、結構多いみたいです。5月ごろにも、こいつが原因でHuaweiの端末がおかしくなってしまうという事件もあったし。

一応、Huawei公式サイトでも解決方法が提示されたようですが。

 

しかしまあ、Android OSって、こんなにダメだったかなぁ。以前はここまでの不具合はあまりなかった気がするんだけど。

つーか、どうも最近のこの不具合の出方を見ると、Android OSは古いバージョンのOSを端末ごと消し去りたい、とか思ってそうですね。未だにiPhone5SをiOS12に対応させるAppleとは真逆の立ち位置だなー。

まあ以前からAndroid端末って、OSのバージョンアップは大体1回、多くて2回くらいだし。あんまり一つの端末を大事にしようっていう発想はない感じだもんね。

ま、毎年のように新型のスマホがどんどん発売されるし、売る側としてはいつまでも古いの使ってないで新しいの買ってくれよ、て事なんだろうけど、ちょっと売り煽りが行き過ぎじゃないの、と思わないでもないですね、個人的には。

どこのメーカーとは言わないけど、毎年毎年、PだのMateだのProだのLiteだの、いくつ出すんだよ、みたいなメーカーがあるじゃないですか。ちょっと作りすぎじゃないのかなあ、という気が。

なんていうか、Android端末って、商品サイクルがちょっと速すぎるんですよね。今年買ったハイエンド端末が、来年には旧モデルになっちゃって、時が経つごとにどんどん陳腐化していってしまう、という。

スマホはもう、一つの機種を長く使うってもんじゃない感じですね。基本、使い捨て、みたいな。1、2年でもう次の機種に乗り替えちゃえ、という風潮というか。

こういう状況見てると、高い金額出してハイエンド端末買うというのがすごくお金の無駄に思えてしまいますね、僕個人としては。

まあ僕も可処分所得の少ない貧しい労働者なんで、自然と安い中古端末や型落ちの端末狙いになってるワケなんですが。

Google play開発者サービスがらみの不具合が今後も増えそうだし、Android端末に関してはあまり古い機種は避けた方が良さそう、と思ってます。

そうなってくると、おすすめはやっぱ中古のiPhone6とか、あとはミドルスペックのSIMフリー機や中華スマホあたりですかね。中華スマホは、運用に関しては完全に自己責任になっちゃいますが。主に技適の問題で。

とりあえずAndroid OSの中古端末を買う場合は、OSのバージョンが6以上のもの、できれば7以上のものを選ぶのが良さそうです。

 

 

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