ドコモ回線で最速のMVNO(格安SIM)は、まちがいなくLinksMateです

ドコモ回線で最速のMVNO(格安SIM)は、まちがいなくLinksMateです

格安SIMのなかでも、サブブランドとして扱われるUQモバイル、ワイモバイルの通信速度は、ずば抜けて速いというのは有名な話で、この記事を読んでいる皆さんもご存知かと思います。

しかし、UQモバイルはau回線だし、ワイモバイルはソフトバンク回線を使用していて、一番ユーザー数が多いと思われるドコモ回線には、サブブランドに匹敵する通信速度を備えた格安SIMはありませんでした。有名な格安SIMの中には。

実は、ドコモ回線を使用しているMVNO(格安SIM)の中にも、サブブランド程ではないけど、速度が速いブランドがあります。

それがLinksMateです。

この記事では、ドコモ回線系MVNO(格安SIM)で現在最速のLinksMateについて解説していきます。

LinksMateはゲームアプリ連携型の珍しいタイプの格安SIM

LinksMateはLogicMate社が運営しているMVNO(格安SIM)です。あまり有名ではないマイナーな格安SIMですが、LinksMate独自のユニークなオプションを提供しています。

【ユニークなオプション1:カウントフリーオプション】

対象のゲーム・コンテンツサービス・SNSが90%以上OFFになるサービス。対応しているゲームの種類は結構多い。
詳しくはこちらを参照下さい↓

【ユニークなオプション2:ゲーム連携】

Cygamesの3つのタイトル(グランブルーファンタジー、シャドウバース、プリンセスコネクト!Re:Dive)に様々な特典が提供されるサービス。

料金プランによって、ゲーム連携できる数、もらえる特典の内容が変わる。

LinksMateのカウントフリーはゲームアプリがメインっぽい感じで、スマホでゲームをがっつりやる人向けの格安SIMといった感じになっていますが、実はゲームやる人以外の、通信速度の速さ目当ての人に向いているSIMです。

ドコモ回線の格安SIM内ではダントツに速いLinksMate

大半の格安SIMはドコモ回線を使用していて、有名どころの楽天モバイルやLINEモバイルもドコモ回線を使用しています。

そして、残念ながらドコモ回線系の格安SIMは大半が速度遅いです。

例えば、楽天モバイルの通信速度は以下のような感じです。

 

出典:格安SIMの通信速度計測 by keisoku.io

それに対して、LinksMateの通信速度がこちら↓

 

出典:格安SIMの通信速度計測 by keisoku.io

LinksMateなら大体平均で10Mbpsくらいの通信速度が出ています。さすがに昼休み時間は落ち込んでますが、それでも2Mbps程度は出ているし、他のドコモ回線使ってる格安SIMに比べたら圧倒的な速さです。

楽天モバイル以外のドコモ回線系のMVNO(格安SIM)は、やっぱり楽天モバイルと似たような感じで、通勤時間や昼休憩の時間、帰宅する時間帯などで著しく速度が低下しています。

ドコモ回線で通信速度の速い格安SIMが欲しいんだったら、LinksMateを選ぶべきです。快適な速度で、ストレスなくネット利用が出来ますよ。

LinksMateのデメリット

LinksMateは速度も速いし、カウントフリーオプション(500円/月)もあるし、10分かけ放題(850円/月)もあるし、これといって欠点はなさそうなんですが、いくつかデメリットがあります。

【1.料金プランの自由度がやや低い】

ゲーム向けのSIMだからなのか、データ容量が大きめのプランを重視してる傾向がみられます。よくある3GBコースがありません。

データ容量 データSIM(SMS付き)料金
1GB 500円/月
5GB 1,500円/月
10GB 2,500円/月
20GB 4,200円/月
30GB 5,400円/月

※音声通話機能はオプション料金(600円/月)で追加可能

もうちょっとプランに自由度があった方が利用しやすいと思うんですが。

【2.解約時に手数料3,000円がかかる】

他の多くのMVNO(格安SIM)は解約時に手数料を取ったりしないんですが、残念ながらLinksMateでは、解約時に事務手数料として3,000円を支払う必要があります。

契約時にも3,000円払うのに、解約する時にも3,000円払うことになってしまうんですが、これはどうにかして欲しいところですね。

【3.速度が速いのは今のうちだけかも!?】

通常、MVNO(格安SIM)というのは、サービス開始から間もない頃(ユーザーが少ない頃)は通信速度が速かったりします。

これが、ユーザーが増加するにつれてだんだんと速度が遅くなっていき、回線の増強等が追いつかなくなると、他の格安SIMのような速度まで落ちていってしまうワケです。

LinksMateも今は通信速度が速いですが、UQモバイルとかワイモバイルみたいに、ずーっとこの速度で運営し続けられるのか。将来的に、速度が落ちてしまう可能性はゼロではありません。

LinksMateにマッチするユーザータイプは?

LinksMateのカウントフリーオプションは、主にゲーム向けなので、自分のやりたいゲームが対象に入っていたり、また、AbemaTVもカウントフリー対象なので、AbemaTVをスマホでよく視聴するという人にはLinksMateのカウントフリーはとても使えるサービスです。

また、現在、ドコモ回線の格安SIMで速いのはLinksMateくらいしかないので、通信速度の速いドコモ系格安SIMを使いたい人にはLinksMateはぴったりの格安SIMなのでオススメします。

まとめ:ドコモ回線の格安SIMで速度重視ならLinksMateで決まり

運営会社はゲーム向けであることをアピールしてますが、マイナーな上にゲーム特化SIMみたいなイメージで宣伝してる影響か、楽天モバイルみたいに一般のユーザーが大量に流入してくる気配があまり感じられないです。

よって、当面は極端に通信速度が下がることはないと個人的に推測しています。多少は下がるかもしれないけど。

それでも、他の格安SIMに比べれば十分以上に速い速度だし、データSIMをメインに据えて、通話機能はオマケみたいな感じの扱いにしてる所に好感を持ちました。

僕のようにスマホはネット端末で、通話はオマケ程度という使い方をする人。

そしてドコモ回線で速い格安SIMを求める人に、LinksMateは向いています。おすすめです。

♦LinksMateの申し込みはこちらから↓

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